平成3年式軽トラ・サンバーV-KS4、サーモスタット・クーラント交換・・・

・・・親父の入院中に調子を診といてやろうと始めた軽整備。

サーモスタットが開かずにエンジンの不調を呼び起こしていた事が判明、サーモやクーラント交換を余儀なくされた昨日・今日。

新旧のサーモを煮込んで開閉具合を確かめて、今日は早速新品を組み込んでクーラントの注入を始めた。

20131107sambarthermocoolant (1)

ヒーターコアやエンジンのエア抜きパイプの高さより水面を高くしたかったから、ペットボトルをおっ立ててひたすらゆっくりと!クーラントを流し込んでいった。信頼できそうなプロのネット検索記事をよく読むと、ゆっくり注入するのが何より大切らしい。

20131107sambarthermocoolant.jpg

やっぱり高めに立ち上げたエア抜きパイプ・・・
ゆっくり充分に時間をかけてエアが出なくなるまで・・・

20131107sambarthermocoolant (3)

そのうちエンジンをかけて水温計が上がり始めてもまだまだペットボトルは立てたまま・・・
新しいサーモスタットが開いてクーラントがエンジンに流れ込み始めてもまだこのまま・・・

20131107sambarthermocoolant (2)

ヒーターコアにはエア抜きバルブは特についてないようなこの車・・・パイプが熱くなってきたからエア抜きの問題はなさそうだ。

やがて熱いクーラントでペットボトルが変形し始めたから、外して新しいラジエーターキャップをつけて、念のため電動ファンが回ることを確認できるまでアイドリング。

・・・すべてうまく行ったらしい。

ようやくエンジンコンディショナーやフラッシングオイルを使えるように、安定したアイドリングを長時間続けられるようになったよ。

サーモスタットが開かず、長期間の慢性的オーバーヒートから開放されたこの車、24時間ずっと点灯していた排気温度の警告灯も消灯しちゃった。
各シリンダーがすべて順調に燃焼し始めたって事か?

今までたびたび片肺になっていたに違いない。

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小林 一弘

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昭和38年生まれの52歳。毎日が「理科の実験」チャレンジの日々です。スペースギア大好き!

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